僕等は人生における幾つかの事柄において祈ることしかできない
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花を撮る

選ばれたもの、と。 選ばれなかったものたち。 そこにどんな差異があるというのだろう。 わずかな、でも明確な線。 その線をもっともっとはっきりさせなければいけない。…

本当の孤独は優しさにある

ハッとさせられる。それは押さえつけられるようなものではなく。 世界がくるんとまわる。 記憶は溶ける。 少しずつ遠くなる。 それで楽になることもあれば、それが悲しいこともある。 どんなに鮮やかな色を見せ…

言葉という檻

言葉にすると逃げてしまいそうで、あえて言語化を避けていたけれど、その事自体が逃げだったのかもしれないとふと気づく。 言語化するという事は枠を作ることと勝手にいつの間にか思っていたのかもしれない。 言葉…

君に伝えた情熱は呆れるほど情けないもので

長い冬がまだ終わらぬみたい。 「東京の空の星は見えないと聞かされていたけど 見えないこともないんだな そんなことを思っていたんだ」 大阪も微かに星が見える。幸せな気持ちになる。 幸せな気持ちと情けなさ…

また四月が来たよ

毎年、桜が咲き始めるのと一緒に発熱している。 春は私には強すぎるのかもしれない。 「伝えたいことは、いつも言葉の外にある。」と書いた3年前の日記を読み返す。水の檻。 人は弱いから、楽な方に身体を思考を…

朝の光が包み込んだすべてに今日が始まる

「悲しいよとか投げたしたいよとか 流されている日々はぼくも同じさ」 フィルムで撮る写真はいつも色が優しい。 ネガの方があたたかくて、ポジの方が厳しいのは、世もそうかもしれないな、なんて。 「憎んでると…

三月は獅子のようにやって来て、羊のように去っていく

まっすぐであることを恐れなくなった。 それで傷ついたとしても本望だと思うくらい。 March comes in like a lion and goes out like a lamb. 変わらぬ靴に…

精神は語り、心は泣き、知覚は笑う

時々、水に沈んだ都市の夢を見る。水はどこまでも澄んで冷たい。 小さな光る魚がくるぶしをつつく。 私はじっと夜が水を染めるのを待っている。…

Live,Love,Laugh,and be happy.

  友人の結婚式で写真係をした。 とてもとても良い式だった。     一生の記念になるような時に写真を撮らせてもらえるのは嬉しい。 記録と記憶。 残っていくもの。 &nb…

呼吸をすれば空気が動くように

きっと諦めと引き換えに少しの穏やかさを手に入れている。 終わったことしか語れない。魚の小骨のように喉に傷んだ言葉は、まだ。…

avaritia

*…

アパートメント

アパートメント、というWEBマガジンで文章を書かせて頂いています。 12月と1月の2ヶ月間。1週間曜日ごとに担当者さんがいて私は火曜日です。 と言いながらもう残りはあと1回なのですが。 https:/…

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書いている人:ヌカガジュンコ

「ここは砂漠みたいなところだし、俺たちはみんなそれに馴れていくしかないんだ。」
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