僕等は人生における幾つかの事柄において祈ることしかできない
  • 私について
  • お手紙
  • 私について
  • お手紙

自分の感受性くらい

自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ と詩ったのは、茨木のり子さんだ。 SNSと呼ばれるものが普通になって共感を示すことが言葉じゃなくてクリック一つになった。 「いいね」や「お気に入り」を伝える…

Garden

忘れそうになるけれど、私は自由だ。 自由の中で選んでいる。 世界中が自分の庭だと思えるように。 いつだってどこへでも行ける。 でも同時に人生はゲームではないから、リセットボタンを押してもう1つの道を選…

手紙は書かない

身体のあるうちに、身体がなければできないことをしていたいと想う。 そしてずっと走っている。 「覚悟」という言葉を言う人がいた。それは手を離す覚悟なのだと感じていた。 答えあわせはない。 ずっとじくじく…

光のほうへ

美しい時間の中に身を置かせてもらっていると感じる。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になる…

向日葵はゆれるまま

花は咲くのだろうか、と4月、そればかり考えていた。 それを訊く事はなかった。 そこはとても豊かに花が咲く場所らしい。 「もし君が 俺の心の奥に 2度とは消えないほど 深く傷をつけても 海の底を照らす太…

旅するアクリュ in KANAZAWA

5月3日から黄金週間真っ只中 “ 旅するアクリュ in KANAZAWA ” に参加させて頂いています。 東京、大阪、仙台と一緒に写真を旅させて頂く光栄に預かって、今回は金沢! 場所は先月オープンした…

オリーブの森で語り合う

ふと、横浜のみなとみらいで見た言葉を思い出した。吹き抜けのビル、エスカレーターで登りながら読む黒い壁に白く浮かぶ文字。ドイツ語とその和訳。 調べてみるとフリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich…

「january」出展のお知らせ

1月。写真を撮っていました。 東京・四谷のクロスロードギャラリーにて行われている写真展「january」に出展しています。 ここでは1ヶ月毎日撮った写真を展示しています。 今まであまりこういった形のグ…

そして、人生は続く

今年始めに読んだ その戦いは、どこか 「羊の群れをおいて、迷子の一匹の羊を探しに行く」 ような戦いです。 という言葉。 私は「迷子の一匹の羊」を見つけることができただろうか? 走り続ける一年だった。 …

写真

半年分のフィルムを現像に出した。40本。これが多いのか少ないのか私にはわからない。 人を撮るのは苦手だし、私より写真がうまい人たちは当たり前だけどたくさんいる。 それでも、うまく言えないけれど、撮って…

正しさについて考える

フェアでありたいと思う。 でもそう思えば思うほどそれは難しい事だとも感じる。 ものごとは見方を変えると三角になったり丸になったり四角になったりする。 積み木みたいに手に取って見れたらいいのだけれど、実…

LA VIE D’AMOUR

10年くらい前に1度だけ読んだ漫画を古本屋で見つけて買った。 あの時は気づかなかったけれど主人公の名前が私と同じだった。 人生は学校みたいに1つずつの時間の終わりにチャイムを鳴らして知らせてくれたりは…

Older posts
Page 7 of 38
Newer posts

Search

書いている人:ヌカガジュンコ

「ここは砂漠みたいなところだし、俺たちはみんなそれに馴れていくしかないんだ。」
  • nukagajunko さんのプロフィールを Facebook で表示
  • nukaga さんのプロフィールを Twitter で表示
  • nukaga さんのプロフィールを Instagram で表示
  • nukaga さんのプロフィールを Pinterest で表示
  • nukaga さんのプロフィールを GitHub で表示

今までの記録

  • 私について
  • お手紙

Copyright ©2009-2025 by Junko Nukaga All Rights Reserved.

Proudly published with WordPress

 

コメントを読み込み中…