三月

3月はいつも苦しいけれど好きな月のような気がしている。
不安定さを楽しむ余裕ができたわけじゃなくて、3という数字が好きなだけかもしれない。

3といえば、自分が今やり始めたことはきっと3年後ぐらいにならないと芽が出ないように思ってるし、
撮っている写真も3年ぐらいたたなきゃわからないように思ってる。
だけど3年後も生きてる保証なんてなくて、焦っても仕方ないよって声と、もっともっとって声がいつも自分の中で鬩ぎあう。